(元気が出る法)
☆ 深い呼吸―呼吸は自律神経に支配されていて意識しなくても止まることはありません。でも呼吸の深さや速さはご自分でコントロールできます。1日15分、呼吸に意識を集中させて、深くゆっくり呼吸しましょう。
☆ 温める―身体が冷えていると、筋肉は緊張し血流も悪くなります。お腹を温めて頂くと元気が出てきます。
☆ 顎ストレッチ―いつも上の歯と下の歯が当たっていませんか?物を噛む瞬間以外は、歯と歯は2,3mm離れているのが普通です。当たっているだけでなく、かみしめていると、身体中が緊張して冷えて血流も悪くなります。顎を動かして、リラックスしてみてください。
☆ 気って何? ― 生体が持つエネルギーです。
☆ 気診って何? ― 身体を取り巻く気の状態を調べ、気を改善する気功法です。兵庫県の整形外科医、小田一先生が考案開発された気の診断と気功のシステムです。
☆ どのくらい通えばいいの? ― その方の症状や身体の状態によりますが、最初は週に1回、その後は少しずつ間をあけていきます。安定してくれば月に1回位の調整でも大丈夫です。 遠隔地の方には、遠隔気功でも対応致します。
☆ どんな人に効くの? 気診では人間の身体を全体で考えております。身体全体を元気にするように気を送ります。それによって今ある症状が緩和されていきます。
☆どうして胸鎖乳突筋で調べるの?
気診開発者の小田先生はある朝目覚めたら、胸鎖乳突筋の緊張、弛緩がわかるようになったそうです。最初は対面で患者さんの胸鎖乳突筋をつまんでいましたが、人によって差があるので自分の胸鎖乳突筋で調べるようにしたそうです。
ただし、胸鎖乳突筋だけでなく全身の筋肉が緊張したり弛緩したりするので、他の筋肉を触ってもその変化がわかります。
(元気が出る法)
☆ 深い呼吸―呼吸は自律神経に支配されていて意識しなくても止まることはありません。でも呼吸の深さや速さはご自分でコントロールできます。1日15分、呼吸に意識を集中させて、深くゆっくり呼吸しましょう。
☆ 温める―身体が冷えていると、筋肉は緊張し血流も悪くなります。お腹を温めて頂くと元気が出てきます。
☆ 顎ストレッチ―いつも上の歯と下の歯が当たっていませんか?物を噛む瞬間以外は、歯と歯は2,3mm離れているのが普通です。当たっているだけでなく、かみしめていると、身体中が緊張して冷えて血流も悪くなります。顎を動かして、リラックスしてみてください。
1. 1cm位お口を開けて、ゆっくり左右に動かします。無理のない程度に少しずつ行いましょう。2.1で楽な位置で顎を止めます。そこから口を開けてみましょう。こちらも無理のない程度にしてみましょう。頭を後ろに倒さないように。
3. 最後に唇を巻き込んで顎先と鼻の下を伸ばします。鼻を伸ばすようにしてみましょう。